影薄ツインズの暴挙〜

 

2/23〜2/29

ドラえもん館長(以下ドラ)「やっぱりイナバ! 百人乗ってもダイジョーブ!」

野比のび太(以下のび)「いや、大丈夫じゃないよドラえもん!(泣」

ドラ「ええ? またジャイアンにいじめられたのかい?」

のび「いや、久しぶりに拍手返事復活したのに、この落ち着きぶりは一体なんなのさ!(怒)」

ドラ「いや、別にすること無いでしょ、うん」

じおす「俺達は、忘れていたのかもしれない……更新の意味を

ドラ「あ、受験終わったみたいだね。 良かったじゃない」

じおす「うん、ブログではなんかブルーなコメントしちゃったけど、
アレ絶対受かってるって!(笑)

のび「それじゃあ、もうじおすは春休み状態なの!? いいなあ」

ドラ「そういえば、静香ちゃんも毎日が春休み状態だよね」

じおす「うん。 春休みは良いよ〜〜♪ 宿題は無いし」

ドラ「うん、わさドラの2番目のオープニングテーマ『ハグしちゃお』にも、
『わ〜い、春休み気分〜〜♪』ってあるしね

のび「やけに、平和的な会話だねえ。 僕は、もっと何か企画的な物があるかと思ってたよ」

ドラ「いや、もういいんだ、そんなのはさ」

じおす「うん、本当はあったけど、そんなの良いんだ」

のび「あったんなら、やりゃ良かったのに」

ドラ「うん、でもいいんだ。 みんなからの拍手さえあれば。 それでいいと思わない?」

のび「それはそれでいいと思うけど……なんか、イマイチ盛り上がらないよ!

ドラ「それじゃあ、原点回帰してみようか、みんな」

じおす「そう言って、アニメドラえもん制作スタッフは奈落の底に突き落とされたような……」

のび「そうだよ! それに、拍手返事に原点なんてあるわけないじゃない!」

ドラ「そうだなあ……とりあえず、拍手返事から行ってみようか」

のび&じおす「あ、そうだね。普通に考えてそっちから先だったね(泣」

 

>>高校受験を突破したアルタです。じおすさん!大丈夫ですよ!自分を信じれば合格します!

 

ドラ「これは……受験前に来た奴だね。 じおす、さあお礼を言うんだ」

じおす「アルタさん、どうもありがとうございました!
 まあ、何と言いますか、今年の県立入試は全体的に悪かったそうなので、
合格ラインが下がりそうです。 つまり……合格の可能性がちょっと上がりました!

まだ合格したかどうかはわかりませんが、していることを祈ります!

アルタさんも、新しい高校生活の目標を決めてくださいね!

 

のび「なんか、普通だね。これだから、数字が上がらないんじゃないの」

ドラ「まあまあ。サイトの目的を忘れて、ニコニコ動画を貼りまくるよりはマシだよ

じおす「それじゃあ、もうじおす帰るから。それじゃあねえ」

 

ドラ「あれれ。すっかり高校合格したつもりみたいだけど、大丈夫かな」

のび「こんな奴に限って失敗するんだよねえ」

ドラ「……あれ? なんか、今日ののび太君やけに皮肉的なコメントしかしないね。

何かあったの?」

のび「……それがさあ、静香ちゃんがオンラインゲーム『約束の空』の覇者になちゃったんだ

ドラ「それって、静香ちゃんがそのオンラインゲームのスコア1位になったってこと?」

のび「うん。 静香ちゃんのギルド(仲間・友達という意味)の数も、35000ユーザー居るんだ!(泣」

ドラ「なあんだ。 それじゃあ、のび太君も静香ちゃんを現実世界に連れ戻すために、
とりあえずギルドになったんでしょ?」

のび「うん。でも、静香ちゃんってばギルドを部隊別に分けちゃって、
とても静香ちゃんに近づける状態じゃないんだよ……」

ドラ「なるほど。 静香ちゃんが女王さまで、のび太君が二兵卒ってことだね

のび「うん。 ドラえも〜ん、どうしよう〜〜(泣」

ドラ「マズイな……まさか、静香ちゃんが王になっちゃうなんて……」

のび「ズビビイ、ブヴヴゥ〜〜!!」

ドラ「うっわ! 汚いから鼻水つけるのやめてよ! ……具体的な策が思い浮かばないから、次の拍手!」

 

>>メタルです。『ドラえもん』のマンガやアニメを見て思ったことがあるのですが、
ドラえもんの出す道具によっての最大の被害者は誰であるか考えてみました。

>>一般的には、源静香か野比玉子のどちらかだと思われますが、私はスネ夫一家(スネ吉含む)だと思います。

>> 理由はラジコンが壊される、家が破壊される、庭がジャングル化する、家が洪水化する
(家に雪を積もらせるつもりが、雨が降った為)などがおきているからです。

>>以上、メタルの拍手でした。

 

ドラ「とりあえず、スネ夫君に来てもらったよ! はい拍手拍手〜〜!」

パチパチパチパチ……

のび「うわっ、校長先生の話の後みたいな社交辞令的な拍手だね……」

 

骨川スネ夫(以下スネ) 「ヤッホー!! 
明日は見えても、遠い字は見えない!(笑)
 骨川スネ夫です!

辛い事があっても、無理して笑おうぜ!
笑わなかったら、福が逃げちゃうよ〜〜♪
まあ、僕にとってはもう福自体が僕を
好きになっちゃってるからさあ、
もう困った困った!

つうわけで、画面の前の君も、
福を味方にしてみないかい?

詳しくは、 
http://honekawa.com/suneo-lucky/index.php
で検索してみてね!(笑)

 

まあ、アクセスしてもページが表示されるのは、
ごくわずかな人たちだけさ、ベイベー★
だって、福をどうやって味方につけるか、
を示すためのページだよ?

世間に8割増居る『あ〜〜、僕ってどんだけ不幸なんだ』と
思ってるバカに教えるわけじゃないでしょ?
そんなに知りたかったらさ、
今すぐ指定の口座に3億振り込んでよ! 
きっちり耳そろえてね!

というか、小説祭結構ピンチだね! 
早くしなきゃ、締め切りに送れちゃうぜ、みんな!

じおすもだぞ、全く! 
それじゃあ拍手返事に行こうか、チェキラーYO!」

 

 

ドラ「……挨拶がちょっと長いよ、スネ夫君」

のび「本当だよ! 僕思わず、アドレスのページにアクセスしちゃったよ!」

スネ「で、結果はどうだったの? ページは表示されたかい?」

のび「ううん……ダメだった。 やっぱり、僕は世界一不幸な少年なんだアアッァアァア!

静香ちゃんには見捨てられるし! テストで0点取るし! 道歩いてたら、鳥にウンコされるし!
建設現場の近くを歩いたら、鉄骨が落ちてくるし! 電車は乗り遅れるし!

Suikaは通らないし! ボーリングしたら、スコアは22だし! 何より、
みんなの小説の野比のび太の設定がかっこよすぎて、現実とギャップありすぎてヘコむしィイイイ!!(泣」

ドラ「まあ、バカ話はこの辺にして……僕のひみつ道具ってのはさ、みんなを幸せにする道具だよ?

それを、のび太君が使っていたずらに使うから……」

のび「ええ? それって僕のせいなの? 」

スネ「ええ? 僕にどれだけ迷惑かけてると思ってるのさ……
例えばボラ、僕の家の庭に恐竜を生ませたじゃないか!

ドラ「いや、それは君が僕の道具を勝手に盗っただけでしょ!(怒)
そういうのは、自業自得って言うのさ」

のび「ちなみにスネ夫の家に恐竜が生まれる話は、てんとう虫コミックス『ドラえもん』45巻、
自然観察プラモシリーズでのお話だよ!」

ドラ「解説ご苦労、のび太君! 」

スネ「じゃあ、そんなに言うんなら、実際に調べてみようじゃあないか!」

ドラ「望むところだよ、スネ夫くん!」

のび「いや、まずドラえもん全45巻揃ってないんだけど」

ドラ「そんなの関係ないよ、スネ夫君がキャッシュ(現金)で買ってきてくれるんだってさ」

スネ「ええ? 僕はそんなこと一度も言ってないよ!?」

のび「何言ってるのさ、スネ夫は練馬区一番のお金持ちだもんねえ」

スネ「勘違いするなよ! 僕の家は、日本の個人資産長者番付のランキングに入るほどなんだぞ!
入っても、せいぜい4500位だけどね!

のび「ドラえもん、何そのランキング?」

ドラ「まあ、簡単に言うと日本位置のお金持ちを決めるランキングだね」

スネ「ようし、それじゃあ僕が「ドラえもん」全45巻買ってくるぞ!」

 

のび「ドラえもん、スネ夫の奴本当に行っちゃったよ!(泣」

ドラ「ええ? ただの勢いで言っちゃっただけなんだけどな……」

剛田武(以下ジャイ)「おう、久しぶりだなお前ら! 拍手返事って、てっきり打ち切られたのかと思ったぜ」

のび「(うわぁ、本当にスゴイタイミングでジャイアンって来るんだ)」

ドラ「(しかも、この「ひみつ道具で一番誰が被害に合っているか?」っていう真面目な調査の時に……)」

ジャイ「おうどうした、二人とも黙っちゃって。腹でも壊したか?」

のび「いや、壊れてるのはジャイアンのあt……」

ドラ「バカ! エヘヘ、ジャイアン、何しにきたの?」

ジャイ「いや、別に何でもねえよ。 ただ、出番を増やしたかっただけだ

のび「ええ? それってただのb……」

ドラ「バカ! エヘヘ、ジャイアン、今ちょっと待ってくれる? 
冷蔵庫にプリンが入ってるから、食べてきて良いよ!」

ジャイ「おう、そうか? それじゃあお言葉に甘えさせてもらうぜ!」

 

ドラ「ホッ。 もうのび太君、思ったことを口にしすぎたら、社会で生きていけないよ」

のび「ええ? でも、言いたいことをいえない人よりはマシでしょ?」

ドラ「もう、今日ののび太君は本当におかしいよ!(怒)」

スネ「……ただいま」

ドラ「あれ、どうしたのスネ夫くん? 買ってきた?」

のび「なんか、葬式帰りのお兄さんみたいな顔してるけど」

スネ「……10万持って、買いに行こうとしたら……『魁!男塾』に出てきそうな人たちにお金を……

のび「ええ? せびられちゃったの?」

ドラ「もう、しょうがないなあ。 まあ、暇な人は誰が一番損しているのか、調べてみてね!」

のび「案外、僕だったりして! ハハハ……」

スネ「うん、そうだね!(超適当) それじゃあ次の拍手!」

 

>>ゼクロスです、新魔界大冒険DS最近遊びだしましてね、

>>攻撃力が好きな俺がやるとステタがトンデモ級に、
デマオンドラゴン二匹など攻撃力が最高位のモンスターと道具を入れまくってるのに
何故かピンチオブ敗北

>>やっぱアクションとかRPGの方が好きなようですな俺は……強い分、めちゃくちゃ隙だらけだと今更気づいた

>>カードバトルは苦手なのでアクションに期待しようと思います byゼクロス

 

スネ「グスン……いいよね、お金のある人は。お小遣いなんて、絶対毎日もらってるよ」

ドラ「まあ、それは言いすぎだと思うよ」

のび「それにしても、ゼクロスさんってよくプラモとかゲームとか買ってるけど、お金どうしてるんだろうね?」

スネ「グスッ、絶対お小遣いが現金輸送車で運ばれてくるんだ」

ドラ「だから、言いすぎだよスネ夫君……。 というか、ゼクロスさんがドラえもんの話しているの初めて見た」

のび「うん。 さて、この『新魔界大冒険DS』……検索してみると、結構色々出てくるんだな」

スネ「というか、公式サイトに全てのパスワードが公開されてるよ……(泣
もはや、これゲームじゃないじゃん」

ドラ「まあまあ、結構面白そうだからいいじゃないか」

のび「というか、僕このゲーム、後でやろうと思ってもなかなかできなかったんだよね」

ドラ「ああ、子どもがやるものとばかり思ってたからとか?」

スネ「のび太はバカだなあ、メジャーなゲームやってる時点で『ヲタク』って指さされ世の中だよ?
ゲームを買う時る点で、自分はバカにされるって自覚を持たなきゃ

ドラ「そうだよ、のび太君」

のび「ええ? そんなこと言われてもなあ」

スネ「ちなみに、2007はカードバトルだけど、2008はアクションなんだよ

ドラ「それじゃあ、ゼクロスさんにうってつけのゲームじゃないか。良かったなあ」

のび「でも、僕はカードバトルの方が好きだなあ」

ドラ「うわあ……空気読んでくれよ」

スネ「そうだよ、のび太。 空気読んでくれよ〜〜」

のび「……」

ドラ「それじゃあ、新魔界大冒険DSの公式サイトはこちら
緑の巨人伝DSの公式サイトはこちら!」

スネ「それじゃあ、今回最後の拍手って行こうかな……2月最後の拍手はこちら!」

 

>>寮に入ることになりそうです。ニコニコ見れるか分かりません。ゲームは駄目です。漫画も駄目です

>>テレビがありません。冬は寒いです、尾道より数段寒いです。またもカトリックです。

>>親は気にするなとか言うけど無理に決まってる。行事は無視しようとしても無理矢理orz

>>はい、愚痴ってすいませんでした。でも、このままだと本当に寮に入りそうです。灼眼のシャナとかどうする

>>ニコニコ見れなくなったらゲーム駄目だから終わる。ルルーシュ2期見れないじゃないか

>>というわけで、パソコン以外、しかも動画なくなるかも、でとか、我慢出来ませんよ。

>>はい、また愚痴になってしまいました。すいません。本当に明るい話題がありません(byどらEMON

 

ドラ「最後の最後に、またスゴイのが来たね……どらEMONさん、ありがとうございました!」

のび「寮生活ってねえ……なんか、結構漫画とかでは自由そうなイメージあったけど」

スネ「ハハハ! そんなわけないじゃん。 寮ってのはね、事情があって家に帰れない人のために、
学校が作ったものだよ? だから、テレビゲームやネットを制限するのは当然のことだと思うけどね」

ドラ「でも、さすがに漫画もダメってのは厳しすぎるんじゃないの?」

スネ「だから言ったじゃない。 学校の都合のいいように寮は支配されてるのさ。
どこかのイケメン全寮制男子校みたいに自由なワケないだろ!

のび「ああ、『花ざかりの君たちへ』の話ね!」

ドラ「うん、もう全部言っちゃったね♪」

スネ「というかさ、もう寮に入る時点で、自分の人格変えたほうが良いと思うけどね」

のび「そんなの無理に決まってるじゃない! 僕はPCが無かったら死んじゃうね」

スネ「だったら、その学校に行かなけりゃいい」

ドラ「さて……今、どらEMONさんの前には2つの道が広がってるね。
一つ、全ての趣味類を断ち切り、新しく生まれ変わる。
二つ、別の学校に行き、趣味類を続ける。

でも、最後に決めるのはどらEMONさんなんだ……!
くれぐれも、自分にウソをつかないで選んでほしいなあ」

のび「僕だったら、迷わず二つ目を選ぶけどね」

スネ「やれやれ……これだからのび太は」

 

 

 

ドラ「拍手返事ももうすぐ終わりだね……何か、残したいよねえ」

スネ「僕の別荘で
『最終回!拍手返事感動のゴールスペシャル』をやるってのは?

ドラ「却下。君は、小説祭の事を考えてよ」

スネ「ガーーーーーンン!!」

のび「それじゃあ、明日も元気にガンバ大阪! ビューティフォーでスィーユートゥモウロウ!」

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2/16〜2/22

ドラえもん館長(以下ドラ)「あ〜あ、ついに2月も終わりだね」

野比のび太(以下のび)「え? まだバレンタイン終わったばっかりだよ?」

出木杉英才(以下出木杉)「ええ。 でも、正確には今回の拍手返事で、3/8までの更新は最後なんですよ」

のび&じおす「な、何だってェエェェェェェェェ!!(泣」

ドラ「アレ? というか、じおす居たんだ」

のび「もう、僕より目立たないで

出木杉「語尾がカタカナなんて、昔の奥様雑誌じゃないんですから」

ドラ「あー、そうだったね。そういや、ミニ四駆にはまってた時代もあったねえ」

じおす「そうそう。 セガセターンとか、つい最近まで新しい洗濯機の名前だと思ってたし」

のび「そうだよねえ。 ホリエモンとかね」

出木杉「なんで、80年代またいで2000年代突入してるんですか」

ドラ「そうそう、ヤイ子結婚とかね」

じおす「うん。 めざまし症候群とかね」

のび「うん。 倖田来未の羊水騒動とかね」

出木杉「急に、みんな最近のニュースばかり……というか、僕の存在必要ないですよね?」

じおす「いや、入試のゴクイとやらを聞きたいんだ

ドラ「そうだよ、出木杉くんは無理やり受けさせられた模試が、全国1位だったんだろう?」

のび「それ、そんなにスゴイの?」

ドラ「そりゃあスゴイでしょう。 全国だもの」

じおす「とにかく、出木杉くんに教えてもらいたいんだよなあ」

出木杉「いや、ダメでしょう。 だって、模試と受験は全然違うんですよ」

ドラ「え? どのくらい違うの?」

出木杉「まず、気持ちが違いますよ。模試は、あくまで体験入試。 
入試はですね、失敗したらもう二度と戻れないんですよ!」

じおす「ガーンンンン!!」

 

ドラ「大丈夫だよ、ドラミが家庭教師してたタダシくんは模試は50021位だったのに、
なんと、突破したんだよ! 高校に入っちゃったんだ」

のび「スゴイじゃん! 僕も、ドラミちゃんに家庭教師つけてもらわなくちゃ」

出木杉「残念でした。タダシくんは、通信の高校に入ったんですよ」

じおす「ええ〜〜?? そんな、それじゃあただのバカってことじゃん」

ドラ「コラ! 高校で人の価値は決まらないんだよ!」

のび「そうだよ、何が学歴社会だ、何が韓国だ」

出木杉「韓国は関係ないですけど……とりあえず、現在の社会では通信の高校卒業はまずいですよ」

じおす「……チクショウ。 もう死ぬしかないよ」

ドラ「もう、こんだけで死にたいなんて、君はそれだけマイナス思考なのさあ」

のび「そうだよ、僕なんて毎日ジャイアンに執拗に追い回されてるんだよ」

出木杉「分かりましたよ、受験に対する心構えくらいは、伝授してあげますよ」

じおす「いやあ、本当に助かるなあ」

ドラ「それじゃあ、最初の拍手!」

 

>>久しぶりに拍手をしてみました。やっと受験がおわりました。そして落ちた。見事に砕けた。哀しかった。

>>だが、しかしまだ希望は残ってます。高校受験という地獄だと思われる希望がっ

>>さて、哀しき身内ネタはおいといて、グロ表現とか言われるとやはり短絡的な表現ではだめでしょう

>>若輩者ですが例を一つ拍手返事でやってみる。無謀な挑戦ですがやってみます

>>

悪夢だ。血が噴き出て肉は飛び交う。
生きている者など一人も居ない。
飛び散る鮮血を浴びた人外の化け物は肉を喰べ内蔵を喰らう。
人間が牛を斬ってたべるのと同様。
生きる者を餌とする化け物べっとりと血がついた内蔵を
さも旨そうに頬張るその姿はおぞましいかった。
返り血など知らないとばかりにただ殺戮を繰り返し捕食する。
ただ人間を蹂躙(じゅうらん)する。
腹から見える骨も内臓も血色に彩られ綺麗だった。

 

>>
バキリ、ボキリ、グシャリ、
その三つの音と吠える声。
そこはそれだけ。血と肉はいまだ蹂躙される

>>グロというかなんというか、微妙なものになってしまいました。拍手返事ですみません(超・滝汗

 

じおす「え……落ちたって? 」

ドラ「うん。 哀しき身内ネタはおいといてだって」

のび「いやあ、大変だなあ」

出木杉「まあ、中学校受験は落ちた方が良いですよ、ハイ」

じおす「落ちた……落ちた……落ちたアァッァアアア!(泣」

ドラ「もしかして、落ちるって言葉に敏感になってるのかも」

のび「ええ? じおすって本当に弱いなあ。僕がロンドン橋の歌歌ってあげるよ」

出木杉「のび太君も、時期に受験戦争を体験するんですよ」

のび「いやだよ、僕。 こんなのいやだよ!(泣 勉強のために何でも我慢しなきゃいけないんでしょ?」

ドラ「うん、普通は我慢しなきゃいけないんだよ」

じおす「ははは、気づいたらもう入試前……」

出木杉「こんな風にならないように、画面の前の人も気をつけましょうね」

ドラ「そうだよねえ。 というか、そろそろ本題に戻ってと」

じおす「描写か……文矢さんにでも聞いてみるしかないよね」

のび「小説講座やってるんだから、参考になるよ」

ドラ「甘いよ、君たち。結局は自分で成長していくものなんだよ、文章力なんて」

出木杉「そうですよ、文章力が上がれば、作文も上手くなりますよ」

じおす「うん。 でも、それだけ中途半端だったら、作文力も中途半端に……orz」

のび「ほら! そういうところがマイナス思考なんだよ〜〜」

ドラ「どらEMONさんは、イシ投げるなって言ってるけど、別に酷くはないよね」

出木杉「はい。 牛を斬るって表現はおかしいですよね。 殺すってのは合ってますけど、
あくまで食べるために殺すんですもん

ドラ「でも、しょうがないんじゃないの。生きるものと死んだものも、ごっちゃになってるしなあ」

のび「というか、厨……」

じおす「ストップ! ストーップ!(泣」

ドラ「まあ、描写は難しいってことだよね」

出木杉「そうですね。 詳しく描きすぎるのも、問題ですよ」

のび「でもさ、僕はそんなにグチャグチャ書いてるの好きじゃないなあ」

ドラ「いや、そういう問題じゃないよ。 全く、みんなバカなんだから」

出木杉「え? バカなのはのび太君だけじゃないんですか?」

のび「ちょっと!(怒) それはあまりにも言いすぎなんじゃないの?」

じおす「それじゃあ、みんなお待ちかねの最後の模擬テストの成績発表です」

ドラ&のび「はぁ!? 」

 

教科 点数
国語 44点
数学 45点
英語 54点
理科 34点
社会 52点

注意 60点満点です。100点満点でこんな点数じゃあヤヴァイです。

 

ドラ「どらEMONさん、この表現は、かなりGJでした! それでは、次の拍手!」

 

>>メタルです。今回は音楽を紹介します。

>>http://www.youtube.com/watch?v=OeBH5_YPkcA&feature

>>上のアドレスの動画で流れる曲は、涙の「…」といい、『豪血寺一族2』の破鳥才蔵のテーマ曲です。

>>(映像はまったく関係ないので気にしないでください)

>>この曲は様々な応援歌としても聞けると思います。

>>ちなみに、前の拍手で書いた『グルーヴ・オン・ファイト』は、実は『豪血寺一族』シリーズの1つです。

>>その簡単な説明は、次に紹介するアドレスで見てください。

>>http://bgame.web.fc2.com/goketuji/gitop.html

>>以上、メタルの拍手でした。

 

ドラ「えー、前回のグルーヴ・オン・ファイトシリーズ。またキター! って感じだね」

じおす「うん。早速、みんな動画観たかな?」

出木杉「観ました、けど……あの、後ろの映像なんですか?」

のび「うん。 気にするなって言われても、超気になるよね」

ドラ「でも、歌自体は超良いこと言ってるよね。 というわけで、早速みんなに歌詞をみてもらいましょう」

じおす「あれ? 違反じゃないのコレ?」

のび「うん。どこの歌詞検索で検索しても、出てこないよ」

 

涙の「……」 
作詞・作曲:田中敬一(でんちゅう) 歌:ルー&マッキー



「俺達の歌を聞いてくれ!」

どんなに 悲しくて
どんなに 辛くても
何も言わない 俺だけど
黒い仮面の 裏側に
キラリと光る 一粒の涙
ああ寂しさと 裏腹に
こみ上げる この想い
ああそんな時 叫ぶのさ
涙の ポパペパプー

優しく 声かけて
くれる けれど
何も言えない 俺なのさ
仮面がとれない 今だけは
忍びの道だけが 俺の友達
ああ切なさを 噛みしめる
遣る瀬ない この心
ああそんな時 叫ぶのさ
涙の ポパペパプー

〜間奏〜

ああ闇の中 走り抜け
気がつけば また一人
ああそんな時 叫ぶのさ
涙の ポパペパプー
孤独な ポパペパプー
最後の ポパペパプー

 

ドラ「さあ、みんなで一緒に歌おうよ!(笑)」

のび「うん、僕も歌ってみるよ!」

じおす「応援歌か……なんか、湘南乃風が歌ってたような気がするなあ」

出木杉「それは、純恋歌ですよ……」

ドラ「そうだね、うん。 もうあの人たちも下火だね」

のび「下火って何さ? まさか、もう小島よしおとか、藤崎マーケットってこと?」

じおす「理解してるじゃないか、十分(泣」

出木杉「もう、今にも消えそうな芸人の魂の火、それを消さないために……」

ドラ「そう、その通り! それじゃあみんなで歌おう! せーの!

のび「おッ……」

出木杉「……」

じおす「引っ掛かった〜〜」

ドラ「……イェーイ! 見事に引っ掛かったね♪」

のび「なな…何かスゴイ恥ずかしい……///」

じおす「メタルさん、本当にありがとうございます! でも、一言だけいいですか?
グルーヴ・オン・ファイト好きですねぇ……」

ドラ「最低だね。 応援されてる身だってのに……」

出木杉「それじゃあ、そろそろ受験に対する心構えを教えましょうか」

ドラ「そうだね、教えてくれよ。拍手返事に集中したいし……」

のび「まあまあ。まだ、拍手があるんだよ♪ゼクロスさんからだよ」

 

>>ゼクロスです、のび太のスネ夫武五十回惨殺シーンはもう構想段階でいれてありますから、ほぼ確定です

>>のび太の殺す相手はスネ夫武、敵だけにしようと思います……さすがに民間人はヤバイので

>>ていうかスパラグ、過激なシーンが多めになるからブログもそれを隠すかのようにしないといけませんねW

>>あくまでものび太のスネ夫武50回惨殺する場面はあくまでも彼の本心からではないのでまぁ書かせてください

>>暴力とは心では通じない者に対する手っ取り早い説得ですから byゼクロス

 

ドラ「……うわあ」

出木杉「結局、結論は『でもそんなの関係ねぇ! リアルに殺す』ってことですね」

じおす「結局、三十行に及ぶ恐ろしい談義は何だったのやら」

のび「ようし! じゃあ殺してこよう! スネ夫武、待ってろよ〜〜」

ドラ「……スネ夫武って……なんか、別の人の名前みたいだねえ」

出木杉「そうですね、なだぎ武みたいですね」

じおす「まあ、確かにフィクションだからな……」

出木杉「まあ、僕は平和主義ですがね。暴力なんて、嫌いですよ」

ドラ「そうだよね、うん。偽善者って言われても、それが大義だもんねえ」

のび「大義って何なのさ? どうして人を殺したらいけないのさ?」

ドラ「……」

じおす「……」

出木杉「ペンは、剣よりも強いんですよ

のび「ふん! でも僕の銃があればイチコロさ」

ドラ「でもねえ……日本には銃刀法があるしなあ」

じおす「うん。 まず、人を殺すなんてのは、アホだね」

のび「いいよ! オンラインゲームでいっぱい殺してくるから!(怒)

 

じおす「結局、心構えって何だったのさ?」

出木杉「受験前日は、早く眠りましょう。以上です

じおす「それ……当たり前じゃないの?」

ドラ「まあ、普通のことをやるのって、こういうときは意外と難しいんだよ!
それじゃあ明日も元気にガンバ大阪! ビューティフォーでスィーユートゥモウロウ!」


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