
〜影薄ツインズの暴挙〜
7月前期
7/15
ドラえもん館長(以下ドラ)「いや、ムリでしょこれ」
野比のび太(以下のび)「どうしたの?」
ドラ「24時間ねっとでやる企画が大体固まったんだけどさ……何がなにやらさっぱりで」
のび「ふうん。じゃあさ、今年の開催日はいつになったの?」
ドラ「いや、相当前に発表したような気がするけど……8月6日と、8月7日だよ」
のび「え!? 8月7日って、僕の誕生日じゃない! 何かあるの? 何かするの?」
ドラ「そう意気込まなくても……まあ、コノ日に設定してあるんだから、何かあるんじゃない」
のび「イェーイ! イェッハー! YA−HA−!」
ドラ「頭大丈夫? いいところ紹介しようか? 夜開いてて、保険証がいらない所」
のび「ど、ドラえもんッ! 僕を一体どんな病院に連れて行くつもりなの!?」
ドラ「しょうがないなあ、とりあえず予約しとくよ。03の……」
のび「ちょ! 待ってよッ! 厄年ッ!あ、間違えつっゴペポパァ!」
ドラ「どれだけ人生焦ってるんだよ……もうすこし、まともにゆっくり話してよ」
のび「うるさいなあ、だってしょうがないじゃないか!まさか本当に電話しようとするなんて!」
ドラ「まあいいわ。 とりあえず拍手でも返事しようか」
のび「うん、今日は無かったよ」
ドラ「わ、分かったよ。まあ、こんな日もあるだろうしね、うん
台風もあったしね」
じおす「ちなみにじおすのところはとっくに台風過ぎましたorz」
のび「とりあえず、どうやって繋ぐの、ドラえもん?」
ドラ「ようし……ここは、拍手返事を見ている人だけにスペシャル!
本当の解禁は7月20日だけど、今日はフライングして15日に見せちゃおう!」
のび「おお! それじゃあ早速見せてよ!」
ドラ「じゃあ始めちゃおう!」
年末年始の慌しさから早約七ヶ月……過ぎ去りし人、新規参入の人が入り混じり、
今日もここは憩いの場(?)となりつつある。
しかし……あの慌しさが、ついに2007年夏にやってくる!
初めての人も、第一回参加した人も、みんなで参加!
ドラえもんを見よう!ドラえもんも見よう(?)! ドラえもんで遊ぼう! ドラえもんをもっと好きになろう!
前回よりも微妙に落ち度があるかもしれない、そんな不安は吹き飛ばそう!
ついでに宿題の妨げになる、仕事の邪魔になる夏バテも吹き飛ばそう!
リアルタイムで自己満足と他己満足の、ウェブ上の夏の非公式ドラえもん祭典!
24時間ねっと〜ドラえもん大好き!〜(仮題)
具体的な内容は、20日の拍手と特設ページにて!
のび「ただの前フリじゃないか! これ前も見たよ!(泣」
ドラ「騙された君たちが悪いの! 本物は20日にて!
それじゃあ海の日も元気にビューティフォー!スィーユートゥモウロウ!」
7/14
ドラえもん館長(以下ドラ)「さあ、新映画の発表から一夜……さあのび太君、これについてどう思う?
ってのび太くん?」
野比のび太(以下のび)「いや、のび太君、のんきに笑ってる場合じゃないよ! 台風が来るんだよ!
僕達の家、まだ屋根直してないじゃない!」
ドラ「ああ、そうだったね。でもさあ、別に屋根とか吹っ飛んでも大丈夫だよ!」
のび「どうしてそんなこと言えるのさ? これ借家だよ?」
ドラ「え? ホント? あ、死んだね、のび太君。一生借金背負って生きていく事になりそうだね。
まあ僕は、君と静香ちゃんが結婚するまでの辛抱だけどね」
のび「くっそ〜〜、ドラえもんだけズルいよ!」
ドラ「まあまあ、ガンバ大阪だよ、のび太君! 要は台風が来るまでに屋根を直せばいいんだから!」
のび「ムリだよ、僕高いところニガテだもん!」
ドラ「じゃあパパにやってもらえば……あ、アノ人役に立たないわ」
のび「涙涙の拍手!」
>>楽しみですね新映画、ちょうど自分のブログでも更新しました。アルタ
ドラ「ありがとうございます、アルタさん! ちなみにアルタさんのブログは、コチラ!」
のび「いろんなキャラが乱入して、何か異種格闘技戦みたいになってるね!」
ドラ「じゃあ、昨日に引き続き映画特集ってことだね! まず、映画についての議論が颯爽といろんなところでクチ
が立っているようですが、僕達も見てみよう! 残念ながら、URLは貼れません!
大人の事情で(泣」
のび「そうだねえ、うん。まあ子供の事情って事で!」
ドラ「訂正しなくてもいいよ、別に! まず、タイトルについて……緑の巨人伝っていう話から、
多分キー坊が出てくるんだろうね……でも、思わず注意を引いちゃうようなタイトルはグッドだね!」
のび「うんうん、でもさあ『それじゃキー坊が出てくる映画が、もうリメイクできない』って意見もでてるよ!」
ドラ「そりゃあそうだけど……でもさ、みんなオリジナルを望んでたんじゃないの? それがあっての
2008年の映画だと思うんだけど……。監督も、あの渡辺歩さんに変わってるし」
のび「そういえば、予告編の最後に『あたらしいドラえもんがはじまる』ってあったよ!」
ドラ「そうなんだよ、2008年は環境サミットもあるしね。いや、それは関係ないか」
のび「でもさあ、今度は内容だよね! 感動ものだといいなあ。2006年みたいに」
ドラ「じゃあもう最後は主題歌だよね! 主題歌、うん。 ここは若いアーティストじゃなくて、
もうちょっと年の行った、うん、SMAPなんか良くない?」
のび「いやあ、それはどうかなあ(汗 さすがにそこまでドラえもんも悪くないよ!」
ドラ「そうだよねえ、じゃあリアルにラルカンとか」
のび「ラルカン? カルカン?」
ドラ「まあいいや、分からないなら……それじゃあ、台風に負けずにガンバ大阪!
それじゃあ明日も元気にビューティフォー! スィーユートゥモウロウ!」
7/13
ドラえもん館長(以下ドラ)「ファ〜〜、今日も徹夜だなあ……ってん?」
野比のび太(以下のび)「ど……ど……ドラえもん!」
ドラ「どうしたの? 鰻(うなぎ)と梅干を付け合せて食べたの?」
のび「違うんだよ……見逃しちゃったの!」
ドラ「見逃したって何を?」
のび「もう忘れちゃったの!?
今日は、2008年の映画が公開される日だったじゃないか!」
ドラ「忘れてた!(汗」
のび「(汗じゃないよ! どうしよう? これじゃあ僕達職員失格だよ!」
ドラ「ま、まあ大丈夫でしょ。さりげな〜く、検索しよう!」
のび「おお!ドラえもん、ネットという手があったんだね! さすが!」
ドラ「何々、くっ、アクセスが集中してうまく繋がらない……」
のび「ええ? それじゃあ今年の映画が何か分からないじゃない!」
ドラ「大体、君が悪いんだぞ! ネタ動画見るのに忙しくて忘れるなんて!」
のび「そっちこそ! オモチャのタマちゃんの性転換手術の手続きなんてしてるからだよ!」
ドラ「ようし、今繋がったぞ! のび太君、今年の映画は」
のび「えーと、『映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝』だって!」
ドラ「さあ、上のリンクからいますぐ君もアクセスだ!」
のび「そうだね、これで一件落着だ! さあ拍手返事っと!」
ドラ「無いよ」
のび「え……無いの?」
ドラ「うん、まあこんな日もあるさ……映画情報も終わったし、ここらで終わる?」
?「終ワルノハコノ拍手ヲ答エテカラニシロ!」
ドラ「え? 誰コノ人?」
のび「ドラえもんも、コノがカタカナになってるし……とりあえず、やろうか」
>>映画ドラえもんが、売れますように。そして、批判はより良いものに増えていますように。
>>意味の無い批判は消えてなくなりますように。9条改正されませんように。
>>小説祭の投票と感想が無事にできますように。 喧嘩があっても、すぐに仲直りできますように。
>>利己主義者がなるべく減りますように。嫌韓厨が消えてなくなりますように。
>>ドラえもんが、じおすが死んでも続いてますように。 BYじおす
ドラ「なあんだ、自演か。帰ろ、帰ろ」
じおす「え? その態度はちょっと酷くない? 酷じゃない?」
のび「でもさあ、これって、何か願い事っぽいよね」
じおす「ドッキーノ(大図星)!」
ドラ「まあいいじゃないか、過ちは誰にでもあるものだし」
じおす「ウギー!(怒) 一応拙者の方が先輩イイイイイイ!」
のび「拙者とか言い出し始めたよ! ドラえもん、相当やバイヨ!」
ドラ「ああ、のびたくんの『やばいよ』もヤバ気味の表記だけどね! それじゃあ今日はこの辺で!
明日も元気にビューティフォー! スィーユートゥモウロウ!」
7/11〜7/12合併号
ドラえもん館長(以下ドラ)「ページの容量的な関係で、合併号をつくることになったよ!ヨロシクね!」
野比のび太(以下のび)「なるほど、大人の事情なんだ〜〜」
ドラ「うん、この拍手返事作ってるのは子供だけどね」
のび「ま、まあね……それは置いておいて。今日は、拍手がたくさん来てるからね♪」
ドラ「いやあ、良かったなあ。それじゃあ、早速行って見よう!」
>>サリンはすうと人間の内部からじわじわと破壊するそうな〜頭がとくに〜
>>サリンはもともと地面に埋まっているそうな。それを引っ張り出すそうですよ。ロシア軍開発
ドラ「こんな拍手を送るのは……抹消さんかしらん?」
のび「ど、ドラえもん……喋り方が恐ろしいほど気持ち悪いよ」
ドラ「あはは、冗談に決まってるじゃないか〜〜、全く、ノリが悪いにもほどがあるよ、のび太君は!」
のび「うん、よけいなお世話だよ(汗! サリンって、あれだよね、オウムさんが使った奴」
ドラ「オウムさん!? さん付けする必要は無いんじゃない? あれだって、最悪の集団だったじゃないか!」
のび「うん、まああれは酷かったね……、松本サリン事件は」
ドラ「あれ?僕が言ってるのは、『東京地下鉄サリン事件』の方だけど……」
のび「あれ? どっちもこれ、オウムが起こしたものなの? 全く、人の命を脅かす、最悪の行為だよ!」
ドラ「あれれ? のび太君、今の発言なんかまるまる別人だったような気が……」
のび「き、気のせいだからね! 別にそんな台本作ってたとかそんなんじゃないからね!」
ドラ「まあいいや……サリンについて、詳しく調べたい人は、検索の大手ヤフーさんにて検索!」
のび「僕は、特に詳しく調べようとは思わないけど……」
ドラ「向上心の無い奴だなあ、全くのび太君は。それじゃあ、次の拍手行ってみようか」
>>何か俺の小説が小説祭の小説にリンクされてるんですけど・・ byゼクロス
ドラ「小説とは、もしかすると、魔科学戦記の方ですかね……それだったら、すみません」
のび「小説祭の小説じゃないの、あれ?」
ドラ「分からないけど……ともかく、これを読んだゼクロスさんは、応答願います!」
のび「うん、でも、もし小説際の小説って分かったら、今すぐ直すようにスネ夫に言っとこう!」
ドラ「そうだね、全ての責任は、スネ夫君に押し付けよう!」
のび「ドラえもん、じゃあ後は小説祭の締め切りなんだけどさあ」
ドラ「何、のび太君?」
のび「それがさあ、正式に審議会から何か公文みたいのが着てさあ」
ドラ「何でそんな大事なことすぐ言わないのさ……それじゃあ、言ってみてよ!」
ドラミュー最高審議会からのお知らせ(重要!) このたび、第三回勝手にドラえもん小説祭の締め切りの議案がいくつも 締め切り 7月28日の夜23時59分まで しかしながら、これによって小説祭の投票及び感想交換期間が極力 この小説祭が、投稿者の皆さんにとって、有意義で楽しいものであることを 議会の人 |
ドラ「うわあ、これすごいよ、のび太君! 僕何かやらされるんだって(泣」
のび「しょうがないよ、ドラえもん(笑) これが館長の仕事だよ〜〜」
ドラ「そうだね、泣きそうだけど頑張るか。 のび太君にも手伝ってもらうけど」
のび「え? 何か言った?」
ドラ「ううん、何でも! それじゃあ、最後の拍手返事だよ!」
>>10505、キリ板踏みました、なんだか偉大な気持ちです(?)アルタ
ドラ「アルウウタさんんんんん!! キリ番獲得おめでとうごぜえます!」
のび「そういえば、キリ番って何だっけ?」
ドラ「やれやれ……キリのいい数だよ。10000とか、444444とか」
のび「へえ、僕も踏んでみたいなあ」
ドラ「まあ、君はムリだね。相当不幸だもん」
のび「そ、そんな事無いよ! 今日、道端で5円玉拾ったんだぞ!」
ドラ「まあ、ノーコメントで。1銭に笑うものは1銭に泣くって言うし……1銭に泣きたくないしね、
今小遣い超ピンチだよ! ドラ焼き買えないし!」
のび「キリ番の部屋に追加しときます! いやあ、今日はいつにも増して疲れたなあ」
ドラ「うん、今日は特大号(?)だったからね! そして明日はついにドラえもんの来年の映画も発表!
絶対に見逃さないでね! それじゃあ足早にスィーユートゥモウロウ!」
7/10
ドラえもん館長(以下ドラ)「のび太君、九州が、大変だよ……全く、何とかしようよ」
野比のび太(以下のび)「ドラえもん、立場が逆だよ! 大体、何で梅雨で人が死ぬの!? この国おかしいよ!」
ドラ「いやあ、まあ僕達の住んでる電脳都市トーキョーではそんながけ崩れとかはないけどね」
のび「うん、まあね……たまに道路が水没するけど」
ドラ「まあ、梅雨ってのは毎年のことだから。死なないように気をつけなくちゃ……
それじゃあ次は『トロと旅する』です……あ!間違えた!」
のび「めざましテレビ?」
>>今スパロボOG2のEXハードモードでもうすぐクリアできる俺です、申し訳ございませんですぜ
>>あの魔科学戦記は実を言うと小説祭に間に合わなかった場合、続き書いて、乗せようと思います
>>つまり、小説祭に間に合わなかったら、あの小説を俺のスペースに載せてくださいっつう事です
>>この小説は次回作への重要な物語でもありますから・・・わがままお許しくださいですぜ! byゼクロス
ドラ「いやあ、ゼクロスさん、ゲストブックに新たに締め切りを延ばす案を書いておきました!
それじゃあ、この話は解決っと! 」
のび「ちょ、ちょ、ちょっと待ってよドラえもん!
これ以上締め切り伸ばしたら、どうなるの? 」
ドラ「それは……7月の最終日くらい……ってえ? 8月の24時間ねっとの結果発表に間に合わないんじゃね?」
のび「そうだよ! どうするの、ドラえもん?」
ドラ「ま、まあやるしかないよ! 投票期間は一週間になるだろうけど……」
のび「一週間!? これ多分、歴代初の短さだよ……」
ドラ「まあいいじゃないか、無茶するのが『ドラミュー流』って、じおすが言ってたじゃない!」
のび「そして! ゼクロスさんの話は、ついに佳境……なのかな?」
ドラ「ゼクロスさんの話は、講評は小説祭結果発表の時に同時に言うとして、
今はお伝えできません……申し訳ないですなあ」
のび「申し訳ないって……君はそれでも館長?」
ドラ「館長に口答えする気かい?」
のび「うん、もう言いたい事山ほどあるよ! 館長室の名簿! あれ酷かったんじゃない?」
ドラ「まあまあ、酷いも何も君はそんなキャラだったじゃないか」
のび「そんなキャラってどういう意味なの!? このバカ狸! 臭い狸!」
ドラ「何だよ、このサリンメガネ……うん、ゴホン、僕が悪かったよ」
のび「えへへ、このフリ変えるんじゃなかったっけ?」
ドラ「き、気のせいだよ!(泣 それじゃあスィーユートゥモウロウ!」
7/9
ドラえもん館長(以下ドラ)「実は、また拍手が来てないんだ〜〜、エヘヘ」
野比のび太(以下のび)「え〜〜?しょうがないなあ。また、あの続きするの?」
ドラ「うん、まあね。反響はイマイチだったけど。じゃあ行こうか」
最近、本物のドラえもん小説が少なくなってきたと思いません? 考えてみよう、昔の力。
第一回 松本●○監督 ドラえもん館長(脚本・監督・演出)
『日々の固執』
カツ、カツカツ……乾いた、なんだかわざと鳴らしているようにも思える靴音らしきものがゆっくりと二人の耳に入ってくる。
ドラえもんは、必死でその音の音源を探すように、その重い頭を回していた。のび太は、ここから逃げ出さんとばかりに(でも、どこから?)
しっかりとくっついている鎖を外そうと試みていた。当然のように、のび太の細い指なんか、相手になるわけが無い。
『コリッ……』 何だ、何だ今の音は? ドラえもんは、さっきよりも激しく、首を回した。もう、むち打ち症になるくらいに。
「ど、ドラえもん、ドラえもんってば!」
「何だよのび太!?」
のび太は、紅くなった指をある壁に向けていた。コンクリートのその壁は、さっきとは違い、黒いスリットが入っていた。
隙間だ! でも、誰があけたのか? いや、そもそもこの、人為的な行動を起こしたのは誰なのか?
のび太は、急いでドラえもんの後ろに隠れた。正確には、鎖を最大限に引っ張って、しっかりとその隙間を見た。ドラえもんは、くっつく
のび太を離そうとした。
「ギ・ギ・ギ〜〜〜〜」
隙間が、やがて大きな四角い黒い穴に変わった。ドラえもんは、大きく目を見開いた。必死でその一連の流れを見逃さんとばかりに。
二人の心に、真鍮製の大きな杭が叩きつけた。衝撃だ。それは、自分たちがなぜこんな所にいるのかという事よりも、のび太の言動が
不自然になった事よりも、驚いた。――その中には、人が立っていた。女の人。二十代後半くらいの人。
それは、二人が何度も目にした事がある、源静香だった。タイムマシンで、未来の世界に行ったとき、必ず見たことのある人だった。
二人は、口をあんぐりと開けていた。なぜ、一体何故彼女がこんな所にいるのか? というか、ここはどこなんだ?
――未来の源静香が、こちらを見ている。不審そうな目ではない。何か、目の下に隈ができていた。うっすらと。
希望が含まれているという訳でもなく、絶望に沈んでいるという訳でもなさそうだ。だったら何だろう?
「過去の――ドラちゃんとのび太さんね。いいわね、仲良さそうで。こっちは、あんまりよ。朝食がパティだった感じ」
のび太は、考えた。多分、きっとこれは夫婦喧嘩でもしたんだな、と思った。ダメだなあ、未来の僕。妻にはやさしくしなくちゃ。
こんな、お目出たいことを考えた。そう、それは全くお目出たい妄想だったのだ。『夫婦喧嘩』で済めばよかったのだ。
そう、それはつまり――
『みなさ〜ん』
今度は、音では無かった。れっきとした人間の声だった。音楽用語で言うと、バリトンくらい。
三人は、その音のする方に、体を向けた。
『現代』の静香ちゃんに逢えるまで、後22時間33分……。
ドラ「これ、超よくない? それじゃあスィーユートゥモウロウ!」
7/8
ドラえもん館長(以下ドラ)「さあ、今日は拍手が無かったので、企画ものから行ってみようか」
のび「ああ、あれね」
ドラ「それじゃあ、VTR、どうぞ!」
のび「珍しくあっさりだね……」
最近、本物のドラえもん小説が少なくなってきたと思いません? 考えてみよう、昔の力。
第一回 松本●○監督 ドラえもん館長(脚本・監督・演出)
『日々の固執』
ドラえもん(以下ドラ)「なんだかなあ……変なんだよね、うん。違和感って言うの?」
野比のび太(以下のび)「何が変なの?」
ここはコンクリートで打ち固められた一室。なぜ、自分等がこんな所にいるのか――という事と、
自らに付けられた『その鎖』が妙に重苦しく、不気味に光っていた。それは、しっかりと二人の足に喰い付いている。
のび「でもさあドラえもん、別にいいんじゃない。今は冬だし、寒いとか暑いって感覚も無いし」
のび太は、クチではそう言っているが、明らかに表情が青ざめていた。
ドラ「まあいいじゃないか、うん。別にキミの言うとおり、昨日は土曜日、つまり朝起きた昨日の今日は日曜日ってわけだ」
ドラえもんは、足の鎖をなるべく見ないように答えた。しかし、目のやり場はのび太以外に無かったのだ。なんせ、二人以外、ただの
白の世界なのだ。真っ白いコンクリート。窓も無い。だが明るいのは、一つだけ天井にナショ○ルの蛍光灯があるからだ。
のび「……眠っていい、ドラえもん?」
ドラえもんは、驚いた。のび太は普段、自分の睡眠を、ドラえもんに許可を得ようなどとはしない。本来なら、勝手に横になって
死んだように眠るはすなのだ。さてはて、どうして、のび太はドラえもんに許可を取ったのか――
のび「眠いよ、ドラえもんも、眠らないの?」
ドラえもん、ドラえもん。のび太は、何を考えているんだ? 僕にも眠るように仕向けている。こんな不思議な感覚になったのは初めてだ。
マズイ、ここで眠ったら、。何か凄くまずい事が起こるのかもしれない。起こすのはのび太に申し訳ないが、何か危ないと思った。
ドラ「起きろよ、のび太! のび太君、こんな所で眠っちゃダメだ!そうだ、うん。静香ちゃんが月曜日に学校にやってくるぞ!」
のび「……ううん、月曜日までは、まだあるよぉ……」
ドラ「おッきッろッォォォォオォォォォォォォォ!!」
のび太は、『何々?』と目を白黒させ、起き上がった。目が3の字から、普通の平凡な漫画目に戻った。これでよし。
のび「ど、ドラえもん? 火事? 地震?」
ドラ「いいから、起きててよ……頼むから。僕も眠っちゃいそうだから」
『ガタッ!』
何か、物音が鳴った。二人の視線は、そこに注がれた。どうして? 誰かいるの? この部屋に、僕達二人以外に?
――だが、何も変化は無い。この部屋から? それともその外から?そもそも、この部屋って何だ?
全ての謎を解き明かすには、後一日ほどかかりそうだ。そう、この二人は簡単にこの部屋から抜け出せる――のか?
静香ちゃんに逢えるまで、後22時間47分……。
のび「め、珍しくシリアスに出来上がってるね」
ドラ「まあね、続きは拍手が無い時にね!それじゃあスィーユートゥモウロウ!」
7/7
ドラえもん館長(以下ドラ)「七夕祭りだイェーーイ! チェキ!チェキラッチョ!」
野比のび太(以下のび)「でもさあ、七夕って何するの?」
ドラ「そうだよねえ、何か昨日予告しちゃったんだよなあ、でも結局何も思いつかなかったなあ」
のび「それじゃあさ、今日は7月7日ってわけだから、七夕以外には何があるのか探してみない?」
ドラ「オッ!のび太君にしてはいい提案だねえ。それじゃあ調べてみよう!」
ハワイが、アメリカに併合された。 あのめっちゃ濃い乳酸菌飲料カルピスが発売。
盧溝橋事件。この事件を中国の人々は忘れない(日本は七夕モードだけど)。
ロンドン同時多発テロ事件発生。 2年で忘れるとは、夢にも思わなかった(泣
そして、ポニーテールの日(織姫がポニーテールなので)。
ドラ「やっぱりあれだね、結構七夕でかき消されたものとかあったんだね」
のび「そうだね、僕こんなこと知らなかったよ!リアルに」
ドラ「……」
のび「……」
ドラ「い、いやあ、次はみんなの願い事集めてみたんだ! 行ってみる?」
のび「う、うん、大至急そうしてよ!」
ドラえもん 来年は20000ヒット! のび太 今年の誕生日は良い事ありますように!
静香 今年の夏は、いい出会いを。 スネ夫 僕のヘアースタイルがブランド化されますように。
ジャイアン 空手だぞ、空手。男はやっぱり空手だよ。柔道と区別つかないがな。
出木杉 新しい研究設備が欲しい。 ガリ勉 出木杉をこの世から追い出したい。
安雄 はる夫と一緒に夜空を見たい。 はる夫 安雄と一緒に夜空を見たい。
森さん 自民党が大敗しますように。 ジャイパパ 一審無事に終わりますように。
ハルバルさん $%&%$&%’"!,,,\\\\!
ミチビキエンゼルさん 太木先生の占いが当たりますように。
のび「エンゼルさま、どんな事願ってるんだよ……」
ドラ「まあ、そんなのは人それぞれだしね! それじゃあスィーユートゥモウロウ!」
7/6
ドラえもん館長(以下ドラ)「いやあ、今日のアニメドラえもん見た? あれ凄かったよね〜〜、
のび太くんが静香ちゃんを刷り込みタマゴに入れようとした話。
のび太君、悲惨だったなあ。たった三分だよ? 三分の間にオジサンが出て、カラスが襲撃してきたり……
で、結局最初に使ったストレートホールが仇になっちゃったってわけ!」
野比のび太(以下のび)「まったく、酷いよテレビ朝日さんもシンエイ動画さんも!
普通あれ、静香ちゃんが僕にデレデレになって終了ってオチが良かったのに!
何あれ、スネ夫とジャイアンがトラック追いかけて終了なんて!」
ドラ「……」
のび「……」
ドラ「ピッツ○●ム先生?」
のび「いや、さすがにそれは語呂悪いし、元ネタ分からないし……」
ドラ「じゃあどうするんや? のび〜〜太!」
のび「何で関西弁なの……しかも、関東人が作ったことバレバレだし……」
ドラ「ああ、そうだね。要は、拍手が来てな……」
のび「ううん、うん。要はまあそういうことだね……じゃあさ、何するの?」
ドラ「それは、僕が言おうと思ってたところだよ……どうするの?」
のび「まあ、大丈夫だよ。とっておきのあれがあるじゃない!」
ドラ「あれって何? 」
のび「まあ……あれと言えば、あれだよ(滝汗」
ドラ「何これ? ア●ガー○ズのコントみたいじゃん! というか、これで成立してるよ、僕ら(笑)」
のび「ほ、本当だ!気づいたら一ページまるまる使っちゃったよ! これで終了しようよ、ドラえもん!」
ドラ「うん、そうなんだけどね……」
のび「どうしたの、ドラえもん? そんな死にそうな顔して」
ドラ
「いやでもさ、キミにはプライドって
ものが無いの!? あの時の僕らは、
目がキラキラ輝いてたじゃないか!
そう、まるでビー玉のように!
拍手が無けりゃ、無いなりに
考えられないの?」
のび「あの時のぼくら…たった三ヶ月前の話だね」
ドラ「まあ、それは言いっこ無しだよ! それじゃあ次回の僕達の拍手返事に期待してね!
それじゃあスィーユートゥモゥロウ!」
7/5
ドラえもん館長(以下ドラ)「いや〜〜、昨日は楽しかったなあ。ドンパチパーティーしてたんだよ〜〜」
野比のび太(以下のび)「いや〜〜、昨日は酷い目に逢ったよ、ドラえもん。
危うく四肢吹っ飛ばされるところだったよ〜〜、五体不満足になるところだったよ」
ドラ「まあ、昨日は明らかにキミのせいだったしねぇ。あんな発言しちゃえば」
静香ちゃんに指示されたら何か気持ち良いなあ
のび「いや、あの時は気分が盛り上がっちゃってたんだよ、うん」
ドラ「うん、そういうことにしておくよ……それじゃあ拍手返事!」
>>「ファイナルカイザーガンダム・ラストヒーロー」をプラモ改造で造ろうと思うゼクロスです、無謀です
>>でスパロボの超後半部分ではこのファイナルガンダム(爆)の弱体化版を出す予定で・・・
>>腐っても鯛です、主人公達が合体してそれになるもんですから本当にロボアニの影響受けてます
>>つーかラスボスにそれでしか互角以上に戦えないというとんでも設定・・・
>>そんな奴をお絵かき掲示板に書きたくなった俺をお許しください byゼクロス
ドラ「プラモって、何? プラモデルの略?」
のび「何アイドルみたいなこと言ってるの? いつも僕と一緒に作ってるじゃない!」
ドラ「いやあ、でもあれプラモじゃないでしょ。ほら、あれ6月の最後の日に『戦艦長門バージョン2.3』
作ってたじゃない? あの時はビックリしたよ。
戦艦がなぜか『ぽんぽん船』みたいになってたもん。
どうすりゃああなるのか、教えて欲しかったよ、全く」
のび「そそそそそおそそ、そんな事まで暴露しなくてもいいじゃん(恥」
ドラ「そして! ロボットアニメの決定版、やっぱり見所は宇宙の戦闘だよね、あれなぜかいつも宇宙で戦うから
不思議だよね〜〜、世界不思議発見だよね〜〜」
のび「ロボットで戦うのって、僕戦隊ものでしか見たこと無いなあ。何か第49話の最後にボコボコになって、
そして50話で1番強いロボットで、1番強い怪獣と対決するんだよなあ」
ドラ「なるほど、道理でいつも日曜日の朝は早起きってわけか」
のび「うん、それでYES!プリ○ュアが終わった後、眠って、それでまた夕方五時から
冒険の旅に出かけるんだよなあ、超楽しいよ、あれ!」
ドラ「完全にニートみたいな生活送ってるんだね……のびちゃんは、もう子供じゃないって事か」
のび「の、のびちゃん? ドラえもん、劇画オバQみたいになっちゃってるよ!」
ドラ「まあ、ゼクロスさんは、お絵描きガンバ大阪です、というか描いて貰えるとホント助かります」
のび「そして! 金土日はついに七夕チャット! 楽しみだなあ」
ドラ「それじゃあ、あの憎めなかったのび太君ともお別れして、スィーユートゥモウロウ!」
7/4
野比のび太(以下のび)「今日は、ドラえもんがアメリカの独立記念日のため、
ドラ・ザ・キッドにパーティーに呼ばれたので、いません。というわけで、
僕の一人ツッコミになるけど、みんな良いかな? 」
?「良いわけないでしょ、のび太さん。ドラちゃんに言われたわ、
『もしのび太が暴走したら、殺してでも止めろ』って」
のび「そ、その声は静香ちゃん? いや〜〜、良かったよ、静香ちゃん」
源静香(以下静香)「ハロー、皆さん。ピーナッツの投げ喰いの練習をしてたら、見事に鼻に詰まった
源静香よ。 それじゃあ拍手返事しましょうか。とりあえず、皆さん鼻血を出さないように注意してください」
のび「え? ウソ? 何で? 」
静香「いや、特に理由はないの。 ただ、何となくそう思ったの」
のび「まあいいや。とりあえず、拍手返事!」
>>実は俺の小説って結構イジメがキーワードでもあったりします。
>>ボスもラスボスもそれの被害者な奴らで、結構暗いです・・・それがゼクロスクォ・・グフォ!!
>>スパロボ―ラグナロク―は100話を越える予定です・・・それで自分が好きなキャラ入れまくろうかと・・
>>ラグナロクでは神滅者達との最終決戦が始まります・・・暗いけど byゼクロス
静香「そうね、ええ。今イジメって言ったら、FNS系列でやってる『ライフ』が思い出されるわ〜〜。
あれね、中途半端なイジメじゃないのよ。カッターナイフとか、スタンガンとか、18禁ネタとかスゴイいっぱい
出てくるのよ。でもね、すごいのがこれからなのよ。展開がスゴイの。ただのイジメを解決する話じゃないってのが
よく分かるはずよ、のび太さん、ねえ?」
のび「う、うん、まあね。正直、何言ってるか分からなかったけど……ごめんね」
静香「しょうがないわね、次の土曜日絶対見なさいよ? 」
のび「うん、静香ちゃんに指示されたら何か気持ち良いなあ」
静香「のび太さん、そのセクハラ発言を止めなかったら、直ちに実弾で頭吹っ飛ばすわよ」
のび「いやあ、ごめんね。じゃあ2行目に、ボスもラスボスも被害者って書いてるけど、
これってどういう意味なんだろ?」
静香「決まってるでしょ、みんな何かあってから、悪の道に走ったってことよ!
私は何があっても、私のままでいられるけどね。というか、
自分が虐められたからって、
他人を虐めて良いってことにはならないのよ!」
のび「いや〜〜、静香ちゃんはもう観音菩薩みたいだなあ。そして!ゼクロスさんの小説はついに
100話宣言! いやあ、もう神だなあ。100話なんて、長編の域だよ、もう」
静香「でも、100話ってドラえもん二次創作小説界ではまだまだな方よ。
私が見た限り、300話は行ってたわよ」
のび「静香ちゃんは、何でも知ってるな〜〜、エヘヘ」
静香「のび太さ……いや、のび太」
のび「なあに、静香ちゃん?」
静香「逝って♪」
のび「うそ〜〜〜〜んんんん??(泣」
2秒22後、突如スタジオ『ドラ噺』は、謎の光に包まれたという……
静香「バカなのび太はほっといて、今日はスィーユートゥモウロウ!明日は、ドラちゃんが普通に戻ってくるわ!」
7/3
じおす「えー、今回はリアルに拍手が無かったので、ちょっと暑い暑い、こんなものをやってみました」
初心忘れるべからず!
こんな事したら良いんじゃない? バカにすんなよ、これでも一応十五ヶ月スペシャル!
気象情報をお伝えします。じゃなくて、少し自論とか改善点とかやります。
1.どうする? 掲示板問題
一番の問題はここ。ゲストブックが書き込み数が多く、掲示板が少なかったので、とりあえず停止。
……ところが。それが逆効果なのか、小説祭以外の話ができないのに気づかず、
後悔する事に。とりあえず、また復活させます。いや、でもこれでもしどうにもならなかったら……
2.研究室について
まず、研究論文を一年以上書いていません。存在意義についてはともかくとして、
本来は研究論文でサイトの中心にしようと考えていましたが、予想以上に小説が盛り上がってしまい、
何か重箱の隅みたいなことに(泣 ネタはたくさんあるのですが、拍手返事は基本的に毎日更新なので、
正直時間がありません。 一応受験生なので、夏休み前の準備とか結構あります。
なので、これは24時間ねっと内で更新したいと思いますが……問題は開催日ということで。
3.24時間ねっとについて
これに関しては、中止にはなりません。 でも、夏休みなので人はたくさん来ると予想されますが、
来場者さんの予定とかあるらしいのでそれを何とかしなきゃ……というわけで、結論。
チャットで全部決めればいいんじゃね?
掲示板のことについても、ゲストブックで雑談用スレッドを立てるかとか、
みんなの夏休みの予定とかついでに、ドラえもんの七不思議とか募集します。
会場は、以前、秘密裏に行われた(文矢さんと雅さんが来たことのある)チャットを
引き続き使います。まあトップでもお知らせしているので。七夕さ〜らさら〜にて。
夏のドラマ、面白いなあ。勉強も手につかないぞ。いや、ながら勉強で復讐復習。
7/2
ドラえもん館長(以下ドラ)「ああ、今日はまたいつにも増していい天気だな〜〜」
野比のび太(以下のび)「うん、ドラえもん。何かとても暑いよ。何とかしてよ〜〜」
ドラ「いいよ、はい『季節カンヅメの冬』〜〜」
のび「おお! 早く開けてよ!」
ドラ「いや、無理。実は君を喜ばせるためのウソだったんだ〜〜、エヘヘ」
のび「……」
ドラ「な、何だよその目は! 場の空気を読めないのび太くんはほっといて拍手返事!」
>>ええい、魔科学戦記・・・あれってパロディが豊富の割には暗い過去を背負ってるキャラとかあります
>>まぁ俺の作るキャラって殆どが暗い設定ですけどね・・・俺ってやっぱりね
>>好きなんですよ、暗い過去背負ってるキャラとかいじめられッ子がいじめっ子に復讐する物語
>>俺って本当根暗ですね・・・ククク、まぁ次回作はラグナロクかリメイクか分かりませんけどね
>>場合によっちゃリメイクする作品の場面をラグナロクに入れようと思います byゼクロス
ドラ「まあ、根暗はヤバイですね、いろんな意味で」
のび「いろんな意味ってどんな意味? 」
ドラ「まあそりゃあいろいろだよ……ともかく、前回の拍手に続いて暗い過去を背負った主人公の話が、
ゼクロスさんは好きみたいだねえ。暗い過去って、小説の白夜行とか、恩田陸さんのホラー小説とか」
のび「うん、アハハ! そういえば、暗いっていうのか分からないけど、僕が好きな話ならあるよ!」
ドラ「何々? のび太君って、活字の本読まないんじゃなかったっけ?」
のび「うん、マンガだよ! 笑うセェルスマン!」
ドラ「……またすごいのが来たよ。 これはえーと、確か藤子不二雄A先生の作品だね」
のび「それじゃあ何が良かったの? そんなに僕の本当の趣味が知りたいの?」
ドラ「いや、そうは言ってないけど……もっと何か爆弾発言が良かったなあ、ぼくとしては」
のび「それはそれ、これはこれでしょ!? 後、リメイク作品も僕好きだなあ。
あ、でもデ○ズニ―の『南極物語』はスベったけど」
ドラ「リメイク! そうだよね、今年のドラえもんの映画はリメイクじゃ無さそうだし!
いや〜〜、もう13日が待ちきれないね!」
のび「そしてゼクロスさんの小説も待ちきれないよ! リメイクでも何でもいいから読みたいなあ」
ドラ「まあ、書くのはゼクロスさんの自己決定権によるしね。君の意思で何とやら、って問題じゃないよ」
のび「あ〜〜? そんな酷い事言うの!?」
ドラ「うん、まあね。君は調子に乗ると、お風呂で溺れ死にそうになるタイプだから」
のび「……」
ドラ「……」
のび&ドラ「そろそろ、新しい切り口考えてみようかなあ……」
ドラ「僕が悪かったよ、うん、のび太君ごめんね」
のび「違うよドラえもん、僕だよ、悪いのは。本当は100%キミのせいだけどね」
ドラ「うん、反省会だね、今夜は」
のび「そうだね、鍋でも囲みながら」
ドラ「いや、それは熱いにも程があるよ。熱湯かぶって火山に突っ込むようなものだよ」
のび「ゼクロスさんも夏ばてに負けないでね!」
ドラ「僕は、正直ロボットだから負けそう! それじゃあスィーユートゥモウロウ!」
7/1
ドラえもん★2008
DORAEMON
THE FUTUER
ドラえもん館長(以下ドラ)「何これ?」
野比のび太(以下のび)「さあ? 見る限り来年のドラえもんの映画って……
えええええええええええええええええええええええええええ!!!!!
マジで!? 出島!? マジ出島!? どどどどどドラっえもおおおおおんんん!!」
ドラ「のおおおおびたぁぁぁ!!?? これホント!?」
出木杉副館長(以下出木杉)「マジですよ、館長。実際、これまだ本家サイトドラえもんチャンネルにも
公表されていないものですから」
のび「え? 出木杉? これどこで知ったの!? いつ?」
出木杉「いや、ドラえもんチャンネルメールマガジンにあったでしょ」
ドラ「く、クソ……見逃したなあ。じゃあ早速見せてよ!」
出木杉「どうぞ! 下のURLをクリック!」
のび「うわざああああ!!!!」
ドラ「のび太君、そこまで反応がデカイとヤラセっぽいよ」
のび「だって、この興奮! どうしよう! でも、来年の映画って本当に何かな?」
出木杉「僕は、一般論では『キー坊』が出てくると思うんですけどね……」
ドラ「そう? 僕は山の精霊の話だと思うけどなあ」
のび「みんな型にはまりすぎだよ! あえて『タンポポ』の話だよ!」
出木杉「まあ、人の意見はそれぞれですし。とにかく、7月13日を待ちましょう」
のび「うん、そうだね。考えてもIQ50の僕に分かるわけ無いだろうしね」
ドラ「どっちにしても金曜日だからね、13日って。13日の金曜日」
のび「そ、そんな怖いこと言わないでよう……もうすぐ夏休みなのに……」
出木杉「そうですねえ。もう夏だなあ、早いですねえ。24時間ねっとの予定もありますし、
みんな楽しみにしてくれるといいですね」
ドラ「うん! 今週は『七夕チャット会』もあるしね!」
出木杉&のび「ハァ!?」
ドラ「あれ? 言ってなかったけ? 」
出木杉「館長、そういうことは早く言ってもらわないと困りますよ!」
のび「じゃあ早く準備してよ!」
ドラ「黙らっしゃい! いっぺんに言われても分からないよ!」
のび「とにかく、とりあえず拍手ってことだよ!」
出木杉「皆さんの拍手がこの荒地を緑芽吹く大地に変えられます!」
ドラ「さりげなく宣伝しないでよ! 僕は疲れたからもう寝るよ!」
出木杉「そんないい加減な……」
ドラ「だって昨日、ずっと深夜ネットラジオ聴いてたんだよ!? もう夏のラディオパーティーだったんだよ!」
のび「ドラえもんが変わってくよ! 何とかしろよ出木杉! 副館長室何でしょ!?」
出木杉「いや、さすがの僕でもこれは無理ですよ、はい」
ドラ「ダルさが増す7月! 早く夏休みになってくれよというところでスィーユートゥモウロウ!」